有限会社ユゥ・ドゥ(以下、「当社」)は、お客様に安心と安全をお届けするため、「お客さま本位の業務運営」の徹底を図り、本方針を策定、全役職員に周知徹底、その取組状況を定期的に公表いたします。本方針はより良い業務運営を実現するため、定期的に見直しを行い、業務品質の向上を図ります。

本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則(原則全文)」および消費者庁等で構成する消費者志向経営推進組織が実施する「消費者志向自主宣言」に対応したものです。

方針1 お客さまの最善の利益の追求(原則2)

当社は、高度な専門性と職業倫理を保持し、お客さまに対して誠実公正に業務を遂行します。単なる意向の充足に留まらず、潜在的なリスクに対する最適な解決策を提示し、客さまの最善の利益を追求します。

具体的な取り組み

  • 事故時の対応について、事故故障時の連絡先、営業時間等を分かりやすくご案内、また、お客さまの不安解消に努め、対応状況を定期的にご連絡、お支払いまで分かりやすく説明します。また、保険使用における等級への影響、保険料差額を分かりやすく説明します。
  • お客さまのご意向把握、ご意向の変化に柔軟に対応し、十分な情報提供を行い、最終確認後、最適なプランをご提案いたします

KPI

評価項目2024年度実績2025年度実績2026年度目標
事故対応におけるお客様アンケートNPS(満足度)100pt-75.0pt
社内研修受講率(月1回 年間12回)83.3%91.6%100%

方針2 利益相反の適切な管理(原則3)

当社は、商品内容を十分にご理解いただけるように、またお客さまの利益が損なわれることの無いように、商品知識だけではなく周辺知識等、幅広く習得して参ります。また、お客さまのご意向に沿った適切な募集管理を徹底をいたします。

具体的な取り組み

  • 業務知識(商品知識、周辺知識、コンプライアンス)の向上を図るため、年間研修計画を策定、社内研修、コンプライアンス研修の実施する。
  • 対応記録をなるべく詳細に記録、お客さまのご意向に沿った補償内容になっているか検証する。全件、管理者、内務担当者によるダブルチェックを行い募集管理を徹底する。

KPI

評価項目2024年度実績2025年度実績2026年度目標
社内研修受講率(月1回 年間12回)83.3%91.6%100%
契約募集時お客様アンケートNPS(満足度)-66.7%75.0pt

方針3 重要な情報の分かりやすい提供(原則5)

当社は、お客さまの知識や経験等、保険の加入目的を総合的に勘案し、最適な商品サービ
スを選択いただけるよう、契約のメリットだけでなく、リスクや不利益となる事項(免責事
由など)についても、お客さまに重要な情報を分かりやすく丁寧にご説明してまいります。

具体的な取り組み

  • ハザードマップを使用した水災補償の提案や、自動車保険の運転者限定の範囲、他契約との重複(弁護士費用特約等)重要事項をモニター等で見える化し分かりやすく説明します。
  • ご高齢または障がいのあるお客さまには、商品サービスをご理解いただけるように、ご家族の同席と緊急連絡先の確認をし、また複数回の募集を実施をしております。

KPI

評価項目2024年度実績2025年度実績2026年度目標
社内研修受講率(月1回 年間12回)83.3%91.6%100%
契約募集時お客様アンケートNPS(満足度)-66.7%75.0pt

方針4 顧客にふさわしいサービスの提供(原則6)

当社は、詳細なヒアリングを通じてお客さまのご意向や潜在的なリスクを的確に把握し、最もふさわしい商品サービスをご提案し、お客さまにご安心をお届けします。

具体的な取り組み

  • 対面募集を基本とし、当初の意向最終意向の把握を確認後、最適な提案をし、早めの更改手続きですみやかに証券をお届けします。
  • 当社のBCPを策定、社内周知し、災害時等緊急時のお客さま対応に備えます。

KPI

評価項目2024年度実績2025年度実績2026年度目標
満期日7日前証券作成率97.5%88.4%90.0%

方針5 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等(原則7)

当社は、お客さま本位の業務運営方針の徹底に向けて、従業員に対する教育や研修を継続的に実施していきます。また仕事に誇りとやりがい持ち、一人ひとりが適切に取り組めるように、営業成績のみならず、業務品質やお客さま満足度を正当に評価する体系を整備し、風通りのよいしっかりとした運営体制を築きます。

具体的な取り組み

  • 全役職員が事故対応に関する知識を深め、お客さまが万が一の際、全員が同レベルで対応できるよう高品質な事故対応を目指します。
  • 教育研修計画に基づき、定期的な教育、コンプライアンス研修、さらに幅広い分野の資格取得を積極的に推進してまいります。

KPI

評価項目2024年度実績2025年度実績2026年度目標
社内研修受講率(月1回 年間12回)83.3%91.6%100%
代理店事故対応力強化関連指標(事故対応力認定制度)2人2人2人

KPIの公表

「お客様本位の業務運営方針」の定着度合いを客観的に評価できるようにするための成果指標(KPI)の取組結果を公表いたします。

評価項目 2024年度実績 2025年度実績 2026年度目標
事故対応におけるお客様アンケートNPS(満足度) 100pt - 75.0pt
社内研修受講率(月1回 年間12回) 83.3% 91.6% 100%
契約募集時お客様アンケートNPS(満足度) - 66.7% 75.0pt
満期日7日前証券作成率 97.5% 88.4% 90.0%
代理店事故対応力強化関連指標(事故対応力認定制度) 2人 2人 2人

お客様本位の業務運営方針

当社は、経営理念である「お客さまをあらゆるリスクから守り、質の高いサービスと安心を提供する」に基づき、お客さま本位の業務運営を徹底するため、「お客さま本位の業務運営方針」を以下の通り策定し、公表いたします。

方針1 お客さまの最善の利益の追求

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則2に対応)

当社は、お客さまのニーズやご意向に沿った商品・サービスの提供こそが、お客さまの最善の利益および満足度の向上につながると考えています。お客さまとの対話を通じてニーズを的確に把握し、最適な情報と商品を提供いたします。

  • ご意向の把握・確認および十分な情報提供を行い、最適なプランをご提案します。
  • 顧客情報や対応履歴を適切に管理し、継続的に最適な提案ができる体制を整えます。
  • 契約内容の変更や解約等に迅速に対応し、生活環境の変化に応じた情報提供を行います。

・お客さまの声の収集件数
・顧客接点データの蓄積件数

方針2 利益相反の適切な管理

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則3に対応)

当社は、お客さまの利益が不当に損なわれることのないよう、商品知識だけでなく関連知識の習得やコンプライアンス意識の向上に努め、適切な管理体制を構築します。

・対応内容のダブルチェックを実施し、適切な提案であるか検証します。
・お客さまの知識・経験・財産状況・契約目的等を踏まえ、適合性を確認したうえで提案を行います。

・アンケート回答率

方針3 手数料の明確化

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則4に対応)

当社は、特定の保険商品をご案内する際には、保険会社が作成した資料を用い、お客さまにご負担いただく費用やリスク、リターンの関係性について、適切かつ分かりやすくご説明する体制を整備します。

方針4 重要な情報の分かりやすい提供

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則5に対応)

当社は、お客さまの知識・経験や加入目的等を踏まえ、重要な情報を分かりやすく丁寧にご説明します。また、事故発生時には迅速かつ誠実に対応し、お客さまの不安軽減に努めます。

・必要に応じてご家族同席のもとで説明を行うなど、配慮ある対応を行います。
・事故・故障時の連絡先や対応方法を分かりやすくご案内します。
・事故対応では状況把握から解決まで、継続的に丁寧な説明とフォローを行います。

・デジタルサービス登録件数
・顧客サポート利用件数

方針5 お客さまにふさわしいサービスの提供

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則6に対応)

当社は、お客さまを取り巻くリスクを把握・分析し、それぞれの状況に応じた最適な商品・サービスを提供します。

・年間を通じた教育研修計画を策定し、定期的に研修を実施します。
・公的保険制度などの知識習得を通じ、幅広い提案力の向上に努めます。

・教育研修の実施回数
・コンプライアンス研修の実施回数

方針6 従業員に対する適切な動機付けの枠組み

(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」原則7に対応)

当社は、本方針の徹底に向けて、従業員への教育・研修を継続的に実施するとともに、働きがいのある職場環境づくりを推進します。

・業務に必要な資格取得および幅広いスキル習得を推進します。
・安定した組織体制の構築と、質の高い顧客対応の実現に努めます。

・資格取得状況
・評価制度の見直し
・内部監査の実施回数

KPIの公表

KPI2025年度実績2026年度目標2026年度実績(上半期)
お客さまの声の収集件数
顧客接点データの蓄積件数
アンケート回答率
デジタルサービス登録件数
顧客サポート利用件数
教育研修の実施回数
コンプライアンス研修の実施回数
資格取得状況
評価制度の見直し
内部監査の実施回数